フォトグラファーBen Rayner

フォトグラファーBen Rayner(ベン・ライナー)の個展にいってきました。。
2010年4月8日から14日までの期間、ANX STUDIO
これに合わせ、同氏の来日が決定だったんですが 会えなかった残念!
落ち着きモードの東京に新風を吹かせるべく開かれる写真展、そ
して気鋭フォトグラファーの来日には多方面から視線が集中するであろう。
ベン・ライナーは、イギリス・ロンドン生まれのフォトグラファー。
14歳から写真を撮り始め、インディーズロックやパンクバンドに
インタビューや撮影しながら、バンドのファン雑誌を制作した。
その後、2004年から雑誌「Dazed and Confused」にて、
ポートレートやファッションフォトを撮り始め、
今では「Vogue」、「Tokion」、「Vice」、「Nylon」など幅広く手がけている。
今回の個展では、2009年に出版された2冊の写真集、
「California Screaming」 と「don't tread on me」から抽出された作品の展示を予定。
「California Screaming」は、カルフォルニアの美しい昼間や、
クレイジーな夜を切り取った写真集で、写真の美しいディティールからは、
人間のピュアな喜びの瞬間が浮かび上がってくる。
また、
「don't tread on me」は、2009年1~3月にニューヨークとロンドンにて
撮影されたもので、人々が内に秘めている怒りや、
浮かれた気持ちを撮り集めた写真集となっている。

最後に ライアン と マーカス と一緒に写真。。
私の英語力のなさにびっくりしたが マーカスの日本語上手な事。。
楽しい時間&感性に刺激のある時間 ありがとうございました。
